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【ブログ】「落ち着く・くつろぐ」住まいとは

こんにちは。オーガニックハウス 駒沢展示場

ホームアドバイザーの田中勇一です。

私が駒沢展示場をご案内させていただく際に

皆様に必ずご体感頂くスペースがあります。

そのスペースは・・・こちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「F・L・ライトの建築思想が一番よくわかる場所に

座ってみてください。」

この正面のソファーにお座り頂くと・・・

多くのお客様が「うわぁ・・・」と声をあげ

「落ち着きますね」「根が生えそう」

「ゆったりしますね」「くつろぎ」過ぎて立てなくなりそう。

などと 嬉しい感想を頂きます。

本日は、この中の「落ち着き・くつろぐ」をテーマに

お話させて頂きます。

インテリアコーディネーター試験の論文のレジュメによると

「落ち着く・くつろぐ」コーディネートにまとめる際の

「キーワード」 は

①ダークブラウンの床材

②低めの位置からの照明(フロアスタンド・ペンダント・間接照明)

③低彩度(派手でない)を基調とした家具・小物

④電球色の光源

⑤吸音性のある床材(毛足の長いカーペット・ラグ)

⑥自然素材(無垢材・珪藻土・和紙を用いた照明)

などが 上がっています。

上記の写真でもう一度確認してみましょう。

①③⑤④⑥(珪藻土塗り壁)については 充足しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真は、リビングの隣のDKです。

②の低い位置からの照明も加わりました。

これで、①~⑥の全てを満たしました。

その他のエリアを見てみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②③④⑤⑥を充足しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和室はどうでしょう。

②③④⑥(イグサのタタミ・和紙調照明)

床が①ダークや⑤ラグでなく「タタミ」(自然素材)

ですが、一応 全てクリア。

来店されるお客様のほとんどが「落ち着くなぁ・・・

ゆったりくつろくなぁ・・・」をおっしゃるの理由が

よくわかりました。

今回は、コーディネーターの立場から

「落ち着く・くつろぐ」住まいを検証してみました。

 

住まいには、やっぱり「落ち着き・くつろぎ」を求めたい!

って方は、是非 オーガニックハウス 駒沢展示場に

足をお運び下さい。

お会いできることを、愉しみに致しております。

 

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〒154-0012

世田谷区駒沢5丁目14番

駒沢公園ハウジングギャラリーステージ1-4

オーガニックハウス 駒沢展示場

ホームアドバイザー 田中勇一(タナカ ユウイチ)

(携帯 080-3720-0955)

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