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【ブログ】 「広く、すっきり」と感じる住まいとは・・

こんにちは。オーガニックハウス 駒沢展示場

ホームアドバイザーの田中勇一です。

展示場をご案内させて頂いていると

ここって何帖ですか? えっ!?

もっと「広く」感じますね。

展示場だからか、「すっきり」綺麗ですね。

と 言って頂くことがよくあります。

土地の広さや建蔽率・容積率の関係で広く建物ができない方は

新しく建てるなら「すっきりと広く」感じる住まいにしたいと

多くの方が望まれるようです。

そこで本日は、「広く・すっきり」と感じる住まいを

テーマにお話させて頂きます。

インテリアコーディネーター試験の論文レジュメ

によると「広く・すっきり」と感じるようにまとめる際の「キーワード」は

①色数少なく、無地仕上げ

②質感を統一(テラスとリビングの床の質感を揃える等)

③視線より低い家具

④高明度の内装材

⑤壁面を明るく照らす

⑥スタッキングチェア(重ねて収納できる椅子)

⑦建具枠を見せない

⑧縁のない畳(琉球調タタミ)

⑨隠す収納(壁面収納)

⑩2段ベッド

などが挙げられています。

実際の駒沢展示場を見ながら、チェックしてみましょう。

 

まずは、リビングから見える景色

 

 

 

 

 

 

(リビングとテラスの床 質感は合わせています)

そしてリビング

 

 

 

 

 

 

 

無地の仕上げではないですが、色数は少ない ①:△
②③充足 ④は床以外は○ ⑤○

特に広く感じるといってもらえるポイントは②でしょうね。

室内床とテラスの床の質感をそろえて広く見える②の設計手法は

ライトのオーガニックハウスの特長でもあります。

次に 和室ではどうでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

③⑧⑨は充足しています。
えっ?どこに隠す収納って??

実は、床の間の隣は、隠れ収納になっています。

 

 

 

 

 

 

 

開いたところ。

建具の枠も見せていませんから⑦も充足

 

 

 

 

 

 

 

こちらも隠す収納(冷蔵・冷凍庫)

 

 

 

 

 

 

 

冷蔵庫・冷凍庫開いたところ。

閉めていると、あることが全くわかりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの2階の書斎も①④⑤をクリア。

 

 

 

こうして駒沢展示場全体を見回してみると・・

⑥スタッキングチェア⑩2段ベッド

以外は全てのノウハウがちりばめられていることがわかります。

 

今回も コーディネーターの立場から「広く・すっきり」と

感じる住まいを検証してみました。

ひろ~く、すっきりと暮らしたい!とお望みの方は、

やっぱりオーガニックハウス 駒沢展示場に

足をお運び下さい。

お会いできることを、愉しみに致しております。

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〒154-0012

世田谷区駒沢5丁目14番

駒沢公園ハウジングギャラリーステージ1-4

オーガニックハウス 駒沢展示場

ホームアドバイザー 田中勇一(タナカ ユウイチ)

(携帯 080-3720-0955)

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